MCPサーバー連携
Model Context Protocol(MCP) は、ClaudeにブラウザやDB、外部サービスへのアクセス権限を与える仕組みです。
通常のClaude Codeはファイルの読み書きしかできませんが、MCPを使うと「ブラウザを操作する」「データベースを直接読む」「Slackに投稿する」などができるようになります。
~/.claude/settings.json にMCPサーバーを追加します。
{ "mcpServers": { "browser": { "command": "npx", "args": ["@modelcontextprotocol/server-puppeteer"] }, "filesystem": { "command": "npx", "args": [ "@modelcontextprotocol/server-filesystem", "/Users/yourname/Documents" ] } }}よく使うMCPサーバー
Section titled “よく使うMCPサーバー”| サーバー名 | できること |
|---|---|
server-puppeteer | ブラウザの自動操作・スクレイピング |
server-filesystem | 指定ディレクトリ外のファイルアクセス |
server-github | GitHubのIssue・PR操作 |
server-slack | Slackへの投稿・メッセージ取得 |
server-postgres | PostgreSQLへの直接クエリ |
server-google-drive | Google Driveのファイル操作 |
実際に使ってみた感想
Section titled “実際に使ってみた感想”ブラウザMCPは特に強力です。「このURLのスクリーンショットを撮って、デザインを再現して」という指示が一発で動きます。
ただし注意点があります。MCPサーバーは外部アクセス権限を与えるため、信頼できないMCPサーバーは使わないこと。公式または実績のあるサーバーだけを使いましょう。