GitHub MCP
GitHub MCPでできること
Section titled “GitHub MCPでできること”- IssueとPRの作成・コメント・クローズ
- PRのレビューコメントを書く
- リポジトリのコードを検索・読む
- ブランチの作成・マージ
- GitHub Actionsのワークフロー確認
※GitHub Actions: GitHubが提供するCI/CDサービス。コードのプッシュをトリガーにテスト・ビルド・デプロイを自動実行できる。※リポジトリ: Gitでコードと変更履歴を管理するフォルダ。GitHubなどのサービスで共有できる。※ブランチ: Gitでコードの変更履歴を分岐させる仕組み。本番コードに影響を与えずに新機能を開発できる。※MCP: Model Context Protocol の略。Claude Codeと外部ツール(GitHub・Supabaseなど)を接続するための標準プロトコル。※マージ: Gitで別ブランチの変更を現在のブランチに統合すること。
セットアップ
Section titled “セットアップ”1. GitHub Personal Access Tokenを取得
Section titled “1. GitHub Personal Access Tokenを取得”GitHub Settings → Developer settings → Personal access tokens で作成。
必要なスコープ:
repo(プライベートリポジトリを使う場合)public_repo(パブリックのみ)read:org(Organization機能を使う場合)
2. ~/.claude/settings.json に追加
Section titled “2. ~/.claude/settings.json に追加”{ "mcpServers": { "github": { "command": "npx", "args": ["@modelcontextprotocol/server-github"], "env": { "GITHUB_PERSONAL_ACCESS_TOKEN": "ghp_your_token_here" } } }}Issueを確認して対応する
Section titled “Issueを確認して対応する”GitHubのIssue #42の内容を読んで、修正方針を提案してIssue #42を解決するコードを書いて、PRを作成してPRをレビューする
Section titled “PRをレビューする”PR #15のdiffを読んで、問題点があれば指摘してIssueを一括で整理する
Section titled “Issueを一括で整理する”オープンなIssueを全部読んで、優先度順に整理してまとめて実際のワークフロー
Section titled “実際のワークフロー”バグ対応の完全自動化:
Issue #23を読んで → 原因を特定して → 修正コードを書いて → PRを作成して一つの指示でIssueの確認からPR作成まで完了できる。
PRレビューの効率化:
今日オープンされたPRを全て確認して、危険なコードや見落としがあればそれぞれにコメントして- Personal Access Tokenは絶対に公開しない(
.envに書いてもリポジトリにpushしない) repoスコープは全リポジトリへの書き込み権限を与える。必要最小限のスコープを使う- Organizationリポジトリでは追加の権限設定が必要な場合がある