Next.js で使う
おすすめ CLAUDE.md テンプレート
Section titled “おすすめ CLAUDE.md テンプレート”## プロジェクト概要[プロジェクトの説明]
## 技術スタック- Next.js 15 (App Router)- TypeScript 5.x(strict: true)- Tailwind CSS v4- Supabase(DB + Auth)
## ディレクトリ構成- src/app/ → ルーティング(App Router)- src/components/ → 再利用可能なUIコンポーネント- src/lib/ → ユーティリティ・外部サービスクライアント- src/types/ → 型定義
## コーディングルール- Server Component / Client Component の使い分けを意識する- "use client" は本当に必要な時だけ付ける- データフェッチはなるべくServer Componentで行う- コメントは書かない(型と命名で表現する)
## 禁止事項- any を使わない- pages/ ディレクトリは使わない(App Routerのみ)- useEffect でデータフェッチしない(Server ComponentかSWR/TanStack Queryを使う)※TypeScript: JavaScriptに型定義を追加した言語。型チェックによりバグを事前に発見しやすくなる。※CLAUDE.md: プロジェクトのルートに置くClaude Code専用の設定ファイル。プロジェクト固有のルールやコンテキストを記述する。
よく使うプロンプトパターン
Section titled “よく使うプロンプトパターン”ページを作る
Section titled “ページを作る”app/dashboard/page.tsx を作って。ログイン済みユーザーのみアクセス可能で、ユーザー情報をSupabaseから取得して表示する。APIルートを作る
Section titled “APIルートを作る”app/api/users/route.ts を作って。GET: ユーザー一覧を返す。POSTは今は不要。認証チェックをmiddlewareで行う前提。Server ComponentとClient Componentを分離する
Section titled “Server ComponentとClient Componentを分離する”このコンポーネントをServer ComponentとClient Componentに分離して。データフェッチはServer側で、インタラクション(クリック等)はClient側に。※プロンプト: AIへの指示文。Claude Codeへの指示の質がそのまま出力の質に影響する。※API: Application Programming Interface の略。外部サービスとプログラム間でデータをやりとりするための接続口。
App Router特有の注意点
Section titled “App Router特有の注意点”エラーが出たら型情報を渡す
Section titled “エラーが出たら型情報を渡す”このServer Componentでこのエラーが出ている。型定義とあわせて見て。
Type error: Type 'Promise<User>' is not assignable to type 'User'.Metadata APIの使い方
Section titled “Metadata APIの使い方”このページにMetadata APIを使ってOGPタグを追加して。titleとdescriptionはページのh1と最初の段落から自動生成して。ハマりやすいポイントと回避策
Section titled “ハマりやすいポイントと回避策”use client の過剰付与: 「動かないから全部にuse clientをつけた」→ Server Componentの恩恵がゼロになる。Claude Codeに「use clientが適切な箇所だけになるよう整理して」と頼む。
水和エラー(Hydration Error): SSRとクライアントで異なるHTMLが生成される問題。「このHydration Errorを解決して」とエラーメッセージを貼れば解決してくれる。
※SSR: Server-Side Rendering の略。HTMLをサーバー側で生成してブラウザに送る方式。SEOや初期表示速度に優れる。