Flutter で使う
おすすめ CLAUDE.md テンプレート
Section titled “おすすめ CLAUDE.md テンプレート”## プロジェクト概要[アプリの説明]
## 技術スタック- Flutter 3.x- Dart 3.x- 状態管理: Riverpod 2.x- ナビゲーション: go_router- API通信: dio + freezed
## アーキテクチャ- Clean Architecture(UI / Domain / Data の3層)- lib/features/ 配下に機能単位でフォルダを切る- lib/shared/ に共通ウィジェット・ユーティリティ
## コーディングルール- ウィジェットは小さく分割する(1ウィジェット = 1責務)- const コンストラクタを積極的に使う- StatefulWidget より ConsumerWidget を優先する
## 禁止事項- setState を乱用しない(Riverpodで状態管理する)- BuildContext を async の境界を超えて使わない※CLAUDE.md: プロジェクトのルートに置くClaude Code専用の設定ファイル。プロジェクト固有のルールやコンテキストを記述する。※API: Application Programming Interface の略。外部サービスとプログラム間でデータをやりとりするための接続口。
よく使うプロンプトパターン
Section titled “よく使うプロンプトパターン”ウィジェットを作る
Section titled “ウィジェットを作る”ユーザープロフィールカードのウィジェットを作って。アバター画像、名前、メールアドレスを表示する。タップするとプロフィール編集画面に遷移する。Riverpodのプロバイダーを作る
Section titled “Riverpodのプロバイダーを作る”ユーザー情報を取得するRiverpodのAsyncNotifierProviderを作って。APIはapi/users/{id}でGETリクエスト。freezedでデータクラスも作って。レイアウト崩れを直す
Section titled “レイアウト崩れを直す”このウィジェットのレイアウトが画面サイズによって崩れる。ResponsiveなレイアウトになるようMediaQueryを使って修正して。
[コードを貼る]※プロンプト: AIへの指示文。Claude Codeへの指示の質がそのまま出力の質に影響する。
Flutter特有の便利な使い方
Section titled “Flutter特有の便利な使い方”エラーのスタックトレースをそのまま渡す
Section titled “エラーのスタックトレースをそのまま渡す”Flutterのエラーはスタックトレースが長い。全部そのままコピーして渡す。
このエラーが出ている。スタックトレースを見て原因を教えて。
════════ Exception caught by widgets library ═══════The following assertion was thrown building MyWidget:...pubspec.yaml の依存関係を相談する
Section titled “pubspec.yaml の依存関係を相談する”今のpubspec.yamlを見て、バージョンの競合がないか確認して。また、セキュリティ上の問題がある古いパッケージがあれば教えて。ハマりやすいポイント
Section titled “ハマりやすいポイント”BuildContext の非同期問題: await の後で context を使うと警告が出る。「このコードのBuildContextの非同期問題を修正して」と頼む。
ホットリロードで反映されない: Riverpodプロバイダーの変更はホットリロードではなくホットリスタートが必要。Claude Codeに「ホットリロードで反映されるように状態管理を設計して」と相談できる。