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Slack MCP

  • チャンネルのメッセージを読む
  • メッセージを送信する
  • スレッドを確認する
  • ユーザー・チャンネル情報を取得する

MCP: Model Context Protocol の略。Claude Codeと外部ツール(GitHub・Supabaseなど)を接続するための標準プロトコル。

1. Slack Appを作成してトークンを取得

Section titled “1. Slack Appを作成してトークンを取得”
  1. Slack API にアクセス

  2. 「Create New App」→「From scratch」

  3. 以下のBot Token Scopesを追加:

    • channels:history - メッセージ読み取り
    • channels:read - チャンネル一覧
    • chat:write - メッセージ送信
    • users:read - ユーザー情報
  4. ワークスペースにインストールして Bot User OAuth Tokenxoxb-で始まる)を取得

{
"mcpServers": {
"slack": {
"command": "npx",
"args": ["@modelcontextprotocol/server-slack"],
"env": {
"SLACK_BOT_TOKEN": "xoxb-your-token",
"SLACK_TEAM_ID": "T0123456789"
}
}
}
}

OAuth: 外部サービス(Google・GitHubなど)のアカウントを使ってログインを実現するための認証フレームワーク。トークン: AIがテキストを処理する最小単位。日本語は1文字あたり約1〜2トークン。使用量に応じてAPIコストが変わる。API: Application Programming Interface の略。外部サービスとプログラム間でデータをやりとりするための接続口。

チャンネルのメッセージを確認する

Section titled “チャンネルのメッセージを確認する”
#dev-generalの今日のメッセージを読んで、重要な話題をまとめて
#bug-reportチャンネルの未対応のバグ報告を全部読んで、
GitHubのIssueとして作成して
#deployチャンネルに「v1.2.3のデプロイが完了しました」と送って

デプロイ: 開発したコードを本番サーバーに公開・適用すること。

朝のスタンドアップ補助:

昨日の#dev-generalのメッセージを読んで、今日のスタンドアップで
共有すべきことをまとめて

技術的な質問への回答補助:

#tech-questionチャンネルの未回答の質問を見て、回答できるものに返信して

  • Slack Appのトークンをリポジトリに含めない
  • プライベートチャンネルには追加でBotを招待する必要がある
  • メッセージの送信は慎重に。誤送信は取り消せない場合がある
  • 会社のSlackで使う場合はセキュリティポリシーを確認する
リポジトリ: Gitでコードと変更履歴を管理するフォルダ。GitHubなどのサービスで共有できる。