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デザイナーが使う方法

デザイナーにとってのClaude Codeとは

Section titled “デザイナーにとってのClaude Codeとは”

「デザインはできるけど、コードは書けない」そのギャップを埋めるツールです。FigmaやXDのデザインをコードに変換したり、CSSの微調整を依頼したりできます。


デザイナーが使える具体的な場面

Section titled “デザイナーが使える具体的な場面”
このボタンのスタイルを修正して。
- 現在: 角が四角、背景青
- 変更後: 角丸8px、背景をグラデーション(#4F46E5 → #7C3AED)
- ホバー時は少し暗くなるようにする

コンポーネントを説明から作る

Section titled “コンポーネントを説明から作る”
カードコンポーネントを作って。
- 上部にサムネイル画像(16:9比率)
- タイトル(18px、太字)
- 本文(14px、2行まで、超えたら...で省略)
- 右下に「詳しく見る」リンク
- シャドウあり、ホバーで少し浮き上がるアニメーション
このコンポーネントをモバイル対応にして。
スマホ(375px以下)では縦並び、
タブレット(768px以上)では横並びにして。

Figmaから直接(ブラウザMCP使用)

Section titled “Figmaから直接(ブラウザMCP使用)”

ブラウザMCPを使えば、FigmaのデザインをURLで渡して実装できる。

このFigmaのURLのデザインを実装して。
Next.js + Tailwind CSSを使って。
[FigmaのURL]

MCP: Model Context Protocol の略。Claude Codeと外部ツール(GitHub・Supabaseなど)を接続するための標準プロトコル。

デザイントークンをコードに落とす

Section titled “デザイントークンをコードに落とす”

デザインシステムの値をCLAUDE.mdに書いておくと、常に一貫したコードが出てくる。

# CLAUDE.md(デザイン関連)
## デザイントークン
- Primary: #4F46E5
- Secondary: #7C3AED
- Text: #1F2937
- Background: #F9FAFB
- Border radius: 8px(標準), 4px(小), 16px(大)
- Shadow: 0 1px 3px rgba(0,0,0,0.1)
## フォント
- 見出し: Noto Sans JP Bold
- 本文: Noto Sans JP Regular
- コード: Cascadia Code

CLAUDE.md: プロジェクトのルートに置くClaude Code専用の設定ファイル。プロジェクト固有のルールやコンテキストを記述する。トークン: AIがテキストを処理する最小単位。日本語は1文字あたり約1〜2トークン。使用量に応じてAPIコストが変わる。
src/components/images/ にある全画像コンポーネントを読んで、
適切なalt属性を追加して。
アクセシビリティを考慮した説明的なテキストを使って。
このSVGコードを最適化して。
不要なパスやグループを削除して、ファイルサイズを小さくして。
[SVGコードを貼る]

  • コードの最終確認はエンジニアにしてもらう(特にビジネスロジックに触れる場合)
  • アニメーションはパフォーマンスへの影響を確認する
  • 生成されたコードは、既存のコードスタイルと合っているかチェックする