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Supabase MCP

  • データベースのテーブル構造を確認
  • SQLクエリを実行してデータを取得・更新
  • Supabaseのテーブル・関数・RLSポリシーを作成
  • 実際のデータを見ながらデバッグ

MCP: Model Context Protocol の略。Claude Codeと外部ツール(GitHub・Supabaseなど)を接続するための標準プロトコル。

1. Supabase MCPサーバーのインストール

Section titled “1. Supabase MCPサーバーのインストール”
Terminal window
npm install -g @supabase/mcp-server-supabase
{
"mcpServers": {
"supabase": {
"command": "npx",
"args": [
"@supabase/mcp-server-supabase",
"--url", "https://your-project.supabase.co",
"--key", "your-service-role-key"
]
}
}
}

設定を変更したら claude を起動し直す。


npm: Node.jsのパッケージ管理ツール。`npm install` でライブラリをインストールする。
usersテーブルのスキーマを教えて
直近1週間で登録したユーザーを10件取得して
postsテーブルのRLSポリシーを確認して、未ログインユーザーが読み取れないように修正して
usersテーブルにavatar_urlカラム(text型、nullable)を追加するマイグレーションを作って

マイグレーション: データベースのスキーマ(テーブル構造)を安全に変更するための手順書。スキーマ: データベースのテーブル構造や型定義のこと。

開発中のデバッグ:

このエラーが出ているんだけど、実際のDBのデータを確認して原因を探って
Error: duplicate key value violates unique constraint "users_email_key"

スキーマ設計の相談:

今のusersテーブルの構造を見て、ソフトデリート(deleted_at)を追加するなら
どう変更すればいい?

  • 本番DBのサービスロールキーを設定すると、データの読み書き・削除が可能になる
  • anon キーではなく service_role キーが必要(anon キーだとRLSに引っかかる)
  • 重要な操作の前は必ずバックアップを取る