Windows固有の問題
インストール関連
Section titled “インストール関連”PowerShellでインストールできない
Section titled “PowerShellでインストールできない”症状:
npm : このシステムではスクリプトの実行が無効になっているため解決策:
# PowerShellを管理者として起動してから実行Set-ExecutionPolicy -ExecutionPolicy RemoteSigned -Scope CurrentUserパスが通らない
Section titled “パスが通らない”症状: インストール成功後も claude コマンドが見つからない。
解決策:
# npmのグローバルパスを確認npm config get prefix
# 出力されたパスをシステム環境変数のPathに追加# 例: C:\Users\YourName\AppData\Roaming\npm「システムのプロパティ」→「環境変数」→「Path」に上記のパスを追加する。
※環境変数: APIキーやデータベース接続情報など、コードに直接書きたくない値をOSやサーバーに設定する仕組み。※npm: Node.jsのパッケージ管理ツール。`npm install` でライブラリをインストールする。
パス・ファイル関連
Section titled “パス・ファイル関連”ファイルパスのバックスラッシュ問題
Section titled “ファイルパスのバックスラッシュ問題”症状: ファイルを指定したときにエラーが出る。
原因: WindowsはバックスラッシュをパスセパレータとするがClaude Codeはスラッシュを期待することがある。
解決策:
# バックスラッシュの代わりにスラッシュを使うsrc/components/Header.tsx ← これを使うsrc\components\Header.tsx ← 問題が起きる場合がある日本語パスが含まれるとエラー
Section titled “日本語パスが含まれるとエラー”症状: プロジェクトフォルダに日本語が含まれているとうまく動かない。
解決策: プロジェクトは英数字のみのパスに置く。
C:\Projects\my-app ← OKC:\プロジェクト\アプリ ← 避けるWSLを使う場合
Section titled “WSLを使う場合”WSLのインストール
Section titled “WSLのインストール”# PowerShellを管理者として実行wsl --install
# 再起動後、Ubuntu等のディストリビューションが起動するWSL上でClaude Codeをインストール
Section titled “WSL上でClaude Codeをインストール”# WSL(Ubuntu)のターミナルで実行curl -fsSL https://deb.nodesource.com/setup_20.x | sudo -E bash -sudo apt-get install -y nodejsnpm install -g @anthropic-ai/claude-codeclaudeWSLからWindowsのファイルにアクセスする
Section titled “WSLからWindowsのファイルにアクセスする”# Windowsのファイルはこのパスでアクセスできるcd /mnt/c/Users/YourName/Projects/my-appclaudeWindows Terminal の推奨設定
Section titled “Windows Terminal の推奨設定”Claude Codeを快適に使うためにWindows Terminalの設定を調整する。
フォント: Cascadia Code または Nerd Font を使うと表示が崩れにくい。
カラースキーム: One Half Dark を推奨。Claude CodeのUIが見やすくなる。